高島市民の新しい国際交流のあり方を目指す高島市国際協会

日本語教室

002.JPG2月4日(月)

  びわ湖放送の取材

 ブータンから日本語の勉強のために来日しているキンザンさんを取材しに、びわ湖放送がやってきました。

 取材の方は キンザンさんに 

「滋賀県の印象は?」

「高島の印象は?」

「なぜ日本語を勉強しているのですか?」というような質問をしました。

 

013.JPG そして、実際に日本語を勉強している様子もビデオカメラで撮りました。

この日は、「あなたの幸福は?」という話題を日本語で話し合い、自分の思いを相手に伝えるという課題をしてみました。

 やはり、キンザンさんは少し緊張していました。

 

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出演の皆さん勢ぞろいで

「アミンチュ?」(にこっ!)。

最後を?かわいく締めました。

 

キンザンさんは自国へ帰ったら、自分の子供に日本のテレビに出演したことを話してやりたいと言っていました。

 DCIM0028.JPGのサムネール画像                                       

その様子は2月4日(月)のキラリン滋賀で放送されました。

高島で習った日本語でガイドします。ぜひブータンへ来て下さい。」と滋賀の皆さんに伝えました。 

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001.JPG029.JPGのサムネール画像のサムネール画像 「神秘の国」=ブータン

高島市国際協会の日本語教室に、ヒマラヤ山脈のふもとにある小さい国、ブータンよりキンザンという名前の青年が来ています。

 キンザンさんは独学で日本語を勉強し、ブータンで観光ガイドの仕事をしています。

 日常会話には支障はありませんが、特に尊敬語・謙譲語を習ってして、さらにステップアップをねらっています。

 

       1月24日(木) ブルーコーラスさんを訪問                    

この日、キンザンさんは今津東コミュニティーセンターで活動しているブルーコーラスの皆さんを訪問して、ブータンの国のお話をしました。

018.JPGのサムネール画像のサムネール画像ブータンで農業の技術指導をしたことで、国王から「最高の人・ダショー」という称号をもらった西岡京治さんの話から入り、国の自然、、文化、国民の生活などパワーポイントで示しながら、日本語で話をしました。

 

ブルーコーラスの皆さんも滅多に会えない国のお客様に質問が次々飛び出しました。

 

なかでも、ブータンの民族衣装の「ゴウ」については、日本の着物とよく似ていることもあり、皆さん興味津々でした。

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キンザンさんは実際に着付けをしてくれました。

ブータンでは「ゴウ」の着付けは人となりをあらわすといわれていて、公式の場へ出るようなときは、折り目正しく着なければならないそうです。

ブールーコーラスの皆さんとキンザンさんの交流の時間はあっという間に過ぎ、最後にキンザンさんは

これまで日本がブータンにしてきた援助について感謝の気持ちを述べました。

そして、ブータンの人々が日本人をとても、身近に思い、どんなに日本人が好きであるかということを、言ってくださり、聞いているブルーコーラスの皆さんも暖かい気持ちになりました。

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キンザンさんは、今津東コミュニティセンターで平日の午後、日本語の勉強をしています。

一度話してみたいなぁ‥と思われる方はおいでください。

館のお昼休みを利用して、職員と生の日本語の会話をしています。

そのことによって、わたくしたちは日本の習慣や文化を見直したり、考え直したり、キンザンさんに教えてもらうこともいっぱいあります。      

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                 

004.JPG初級英語サロン 2012.10.31

ハロウィンパーティー

東コミセン調理室にて

 高島市内のALTの先生をお迎えして開いている初級英語サロンには、小学生から70代までが参加しています。会場は東コミセン大ホールです。

 10月31日はグランドマーン先生がハロウィンパーティーの料理を教えてくださいました。みんなで作ったごちそうを、そろって食べ、一同にこにこ顔で大満足でした。

初級英語は冬の間休みます。3月の再開をお楽しみに。

 

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たかしま市民活動フェスタ 2012.11.10

今津東コミセンにて

模擬店と韓国の民族衣装のチマチョゴリ試着体験を出店して、韓国文化に触れていただきました。

模擬店ではキムチや韓国で人気のおやつやコーン茶を売り、お客さんが絶えませんでした。

コミセン2階のチマチョゴリ体験コーナーでは珍しい韓国の靴や太鼓の展示を見たり、チマチョゴリを着て写真を撮ったりしました。

 

 020.JPG出会い発見!青少年応援事業

In Takashima 2012.11.23

安曇川公民館にて

 滋賀県庁子ども、青少年局の主催の体験バスツアーがあり、青少年が高島へ来ました。

 高島市国際協会法人会員の?日吉の国際事業部、黄さんとスンダラムさんが廃油からディーゼルエンジンに使えるバイオ燃料を精製する実験をしました。

 参加者も実験を体験しました。黄さんは中国から、スンダラムさんはインドから来日している化学の研究員です。バイオの話のみならず、国際的な話題にもおよび参加者は有意義な1日となりました。

 

高島市国際協会の日本語教室では‥‥

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 日本で暮らす外国の方への支援として、日本語教室を開いています。

10月末より、高島市内に住むマレイシア人の女性が熱心に日本語を習っています。

教室が終わると、今津東コミセンの職員と昼食をとって、生の日本語の会話をしていますが、反対に食文化、習慣、そして英会話など、日本人のわたしたちが教えられることがいっぱいで、身近なところで国際交流をしています。

 

高島市国際協会主催音楽会 2012.12.7

オペラとヨシ笛のハーモニー  今津ヴォーリズ資料館にて

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ソプラノ 斉藤美智子さん、

ピアノ伴奏 若山早代さん、

高島・湖夢ヨシ笛クラブの皆さんをお迎えして音楽会を開催しました。

おなじみの歌曲、オペラのアリアが会場に朗々と響きわたりました。

ヨシ笛の演奏はしみじみと心にしみる音色でした。

休憩時間には皆様にコーヒーのサービスもあり、アットホームな雰囲気でみなさまリラックスして聞いていただきました。

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最後に全員で歌う場面では、歌声がひとつになり、アンコールに応えてアメージンググレースを歌ってくださって、感動のうちに終わりを告げました。

 

 

(資料館のピアノは昭和の初めころヴォーリズさんが今津幼稚園に寄贈されたものです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高島市国際協会では、日本語学習を必要とされている外国籍の方へのボランティアによる日本語教室を開催しています。

今回は、ボランティアとして日本語を教えたいと思っているか向けの入門講座です。

興味のある方の参加をお待ちしています。

日  時  第1回目      10月20日(土)10:30?12:00

            第2回目    10月27日(土)9:30?12:00

            第3回目     11月10日(土)15:00?17:00

            第4回目     11月17日(土)10:30?12:00

            第5回目     11月24日(土)9:00?12:00

場  所      新旭公民館

定  員      6名(全回参加を原則とします)

内  容  第1回目  日本語教育について        (ボランティアによる日本語教育を認識しよう)

            第2回目  日本語教室参観        (外国人の方に教えている現場を見てみよう)

            第3回目  実習          (外国人の方とふれあい、日本語指導を経験してみよう)

            第4回目  指導案作成     (自分なりに指導計画を立てて、添削を受けてみよう)

            第5回目  実習                    (作成した指導案に沿って、実際に教えてみよう)

受講料       1,500円(1回300円×5回)

締切日       10月10日(水)

申込先                    高島市国際協会 tel/fax 0740-20-1180

                                                      e-mail  tifa822@ares.eonet.ne.jp